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<情報共有企画>第1回は「広告サイトってなにがあるの?」

2015.10.15

<情報共有企画>第1回は「広告サイトってなにがあるの?」

本日は、広告媒体といってもたくさんある事、自分自身が当たり前だと思っている情報も実は周りの人からしてみれば価値のある情報であったりする事、そういった情報を少しでも共有できたらと思っています。

 

 

 

 

一見、同業者のみに向けた内容と思われるかもですが、お客様的にも実際使った事ある!!

 

 

 

サイトも多いかと思います。

 

 

 

 

まず、その前にネイルサロンAnnabel Lee(アナベルリー)は設立から約3年とネイルサロンとしては比較的新しいサロンになります。

 

 

 

 

そんな新参者の話なんて聞いたところで・・・・・・・

 

 

 

 

と言われる方も多いかと思いますので、簡単に私の経歴を紹介させてもらえればと思います。

 

 

 

 

私が、美容業界に携わってから約8年くらいになりますでしょうか。幸運にも都内で8店舗ほど、繁盛店をプロデュースさせていただきました。年1店舗のペースですね。

 

 

 

繁盛店の定義としては稼働率が平均80%とせていただきます。

 

 

 

さらに、私が店舗を設計する際には、だいたい1店舗あたりの年間総来店数が1万2000人から2万人くらいの規模をベースに設計しております。

 

 

 

これをある程度の指標にしてもらえれば良いかと思います。

 

 

 

具体的に言いますと、上記規模以下の店舗コンセプトや疑問などでしたら、だいたいの課題や、疑問には経験上ある程度の解を持っていると思ってもらえればと思います。

 

 

 

では、まだまだ弱小サロンがノウハウにも当たる情報を無料で公開するのか?

 

 

 

 

といった疑問にぶつかるかと思います。

 

 

 

 

実際、情報などは自社で閉鎖的に管理して行くのが王道なのでしょうが、最近は自身の心境にも変化がありまして、そういった部分から考えられる要素を簡単に3つの要点にまとめてみました。

 

 

1:美容業界に変なコンサル多すぎ(こっちこないで…..)

 

 

2:美容業界に携わる人の地位向上に貢献したい

 

 

3:美容業界全体の底上げをしたい(もっとお客さんに喜んで欲しい!)

 

 

 

少し具体的に説明しますね。

 

 

 

まず、1つ目ですが、私がネイル業界に参入しようとした時、複数のコンサルティングの方や、美容業界のノウハウをお持ちの方とお会いする機会がありました。

(今でも、結構電話営業してこられますが………今時電話位営業してる時点でもうね…….

開放してる電話番号はお客様用なのよ………..ほんと勘弁してください……….)

 

 

 

ただ、そのほとんどの方が、自身でリスクをとってサロン経営をやったことがなかったり、ITブームに乗ってか?お世辞にも優れていないポータルサイトを進めてきたりといった具合で、あまり有益な情報は得られない状況でした。何よりネイルをしに来られるお客様の事は全く考えていない人ばかりでした。

 

 

 

 

それでも生計は立ってるようでしたので、つまりは、経営者ではない(知識や経験が圧倒的に少ない)技術者の方達。

 

 

 

美容師さんやネイリストの方達、アイリストの方達などは訳も分からずコンサルティング費を請求されてる状況が推測されます。

 

 

 

当時は、「まー仕方ないでしょ?」「騙される方も悪いし」「自分もかなり騙されてきたし勉強代でしょ?」と思っていました。

 

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

 

 

ここ最近は、業界的にも中長期的にマイナスになりそうな現場を目の当たりにしてきた事が多々ありました。実際、私が予測していたロードマップでも衰退期は早まっているように感じます。

 

 

 

このままでは、ただ単に価格競争に巻き込まれ、ネイルをしたい!綺麗になりたい!といった方に新しい提案や、還元がしにくくなってしまいます。

 

 

 

特にネイル業界は、まだまだやれる事があるにもかかわらず、既に価格競争のみに業界が傾いているのは正直驚いています。

※この辺の自身の考察はまた改めて記事にしてみたいと思います。

 

 

 

 

ここで、2つ目の部分になるんですが、美容業の社会的地位の向上をしたい!

特にネイリストは切実。

 

 

 

私自身、人事に携わる事も多く、月に結構な数の面接をこなすのですが、

 

 

 

美容業界でもネイルは、特に参入障壁が低く、技術的にも経営的にも未熟な方がサロンを開業する事も多い現状からか、かなり劣悪な環境で働いてるネイリストも多数存在します。

 

 

 

 

さらに、日本において、撮影やショーをする際に、ヘアメイク・メイクアップ・スタイリストといる中で正直ネイリストって上がってこないんですよね。

 

 

 

もちろん、企画のコンセプトにもよりますが。

 

 

 

 

結局やる気がある人や、才能に溢れている人が、変な人に運悪く引っかかっることによって、業界的にプラスに働くはずのチャンスの芽が積まれている。

 

 

 

 

または、その可能性が増えれば増えるほどその先にあるのは衰退では?とういうのが今の僕の考え方です。

 

 

 

 

たとえば、

 

 

 

ネイリスト側では、

 

給料自体がもらえない・・・・・

 

 

 

 

 

ネイル自体させてもらえない・・・・・・

 

 

 

 

休みがない・・・・・・

 

 

 

 

毎日必要以上に怒鳴られる・・・・・・

 

 

 

 

誰も技術を教えてくれない・・・・・・・・

 

 

 

 

 

経営者側では、

 

 

 

タダ同然の情報にお金を出してしまっている・・・・・・・

 

 

 

 

本来やるべき事に割く時間を、変なセミナーに費やしてしまった・・・・・・・

 

 

 

 

などなど

 

 

ネイルをしたいのにそれに集中できない環境

 

 

 

 

本来投資するべき事に予算が使えない事ほど悲しい事はありません。。

 

 

 

 

だって、どんな業界でも、優秀で、革新的でイノベーションを起こせる人が現れたら、業界的にも社会的にもお客さん的にもその還元は絶対にされるものなので。

※わかりやすい例を言うと最近ではappleとかでしょうか。

 

 

 

 

もっと生きた情報をできるだけ共有できたら、本来やるべき事に集中できたら、そういった事も少しでも改善できるかと思い記事にしていけたらと思います。

 

 

 

 

 

最後に3つ目ですが、

 

 

 

 

今すぐどうこうはないですが、恐らく私は少なからず美容業界に今後も投資していく中で、もう少しいろんな方の情報などキャッチしたりできれば、もっと何か可能性があるんじゃないのか?

 

 

 

 

などなど思っています。

 

 

 

 

今、日本のネイル業界の市場では、約10%くらいの方がネイルを楽しんでいるという状況ですが、

世界を見ると比率的にはかなり低いです。

 

 

 

 

もちろん、生活環境、職場的に厳しい面も他国に比べて圧倒的に影響していると思いますが、それでもまだまだ低いのはこのような、社会的な影響だけではないと思います。

 

 

 

 

きっと、まだまだやれる事はあるのだと思います。

 

 

 

 

このブログで先々、誰かに貢献できること、まだネイルをしたことがない方に少しでも興味を持ってもらえる事、誰かと何か新しい事ができることを期待して記事作成していければと思います。

 

 

 

 

 

さて、本題の「集客できる広告サイトってどんなのがあるの?」といった表題について下記にまとめていきたいと思います。

※ネイルサロンの集客にこだわらずソーシャルや純粋な広告サイトなど広く媒体選定しています。

 

 

 

1:リクルートが手がける<ホットペッパービューティー>

<ホットペッパービューティー>

 

 

 

2:楽天が手がける <楽天ビューティー> 美美美コムと合併して美容室や最近はネイルサロンの広告サイトとしてもメジャーになりつつありますね。

<楽天ビューティー>

 

 

 

3:エキサイトが運営する <ビューティーナビ> こちらはWEARなとファッションアプリと連携して少し変わった角度で集客していますね。今の所ヘアーのみです。

<ビューティーナビ>

 

 

 

4:スターツが運営する <オズモール> 会員専用のポータルサイトで広告出稿の基準には独自の物を持っており、出稿したくても出せない場合も多々あります。

<OZモール>

 

 

 

大手サイトはこの辺りでしょうか。。。ここからは俗に言うフラッシュマーケと言われる新規集客向けのクーポンサイトを紹介していきます。

 

 

 

5:リクルートが運営する <ポンパレ>

<ポンパレ>

 

 

 

6:最大手グルーポン

<グルーポン>

 

 

 

 

他にもフラッシュマーケと言われるクーポンサイトはたくさんあるのですが、大手はこの2つでしょうか。

続きましては、少し特殊ですが、キュレーションサイトやまとめサイトと呼ばれるサイトのご紹介。

 

 

7:LINEが運営する <NAVER>まとめサイト

<NAVER>

 

 

 

8:F1層に支持の多い <メリー> こちらはまだ情報があまり出てないと思うのですが、10月からビューティーに参入するようです。

<メリー>

 

 

 

他にも、はてブやヤフーなどいろいろありますが今回はこの辺で、最後にSNSと言われるメジャーどころのご紹介

 

 

 

9:インスタグラム

<インスタ>

 

 

 

10:FACEBOOK

<FB>

 

 

 

11:Twitter

<ツイッター>

 

 

 

とりあえずは、簡単にまとめるとこんな感じでしょうか?

 

 

お客様的にも実際こう言ったサイトを利用してお気に入りのサロンを見つけてる方も多いと思います。

 

 

実際使ってみた使用感やポイント還元など自身のライフスタイルにあった広告サイトを利用されてると思います。

 

 

 

次回からは、上記メディアの特性や考え方、他にもコンセプトやお店造りの考え方など色々、経営者側にもお客様側にも身のある情報を公開していければと思います。

 

 

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<<Annabel Lee>>

producer&director 村上

問い合わせは Contact からどうぞ

 

 

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